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シンプルデザイン解説 デザイン解説 フォント 考え方

【Tips】フォントを選ぶ際のポイント

投稿日:2020年7月11日 更新日:

デザインする時 なんとなくフォント(書体)を選んでないですか?
フォント選びも大事なデザイン作業の1つです。

・フォントの種類
フォントの持つイメージ
・用途

フォントについての基礎の基礎を下記シートで解説します!

明朝体は小さいと読みづらくなりますが
目に優しいため文字が多い教科書や小説等によく使われています。

ゴシック体はインパクトが強く、視認性に長けていますが
逆に目に負担も…故に

読ませたいとき:明朝体
見せたいとき:ゴシック体

この使い分けが良いと思います!

次にフォントによってどのように違いが出てくるのか
次は事例を元に解説します。

この広告に使用されているフォントは
手書き風フォントです。

それはなぜでしょうか?
そして手書き風フォントにすることで
どんな効果が得られるのでしょうか?

下記シートで解説しています。

一見どの書体でも、正解のように見えます。
しかしオリジナルのデザインでは
手書き風フォントをあえて使用し

・台湾感
・ターゲット層(女性)

をフォントからも感じられるように
しているものと考えられます。

なぜこのフォントを使うのか。 フォントにもコンセプトを考えよう!

-シンプルデザイン解説, デザイン解説, フォント, 考え方

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