シンプルデザイン解説ブログ

気軽にデザインを学べるデザイン解説ブログ。シンプルデザイン解説です。プロのグラフィックデザイナーがデザインを組む上で注目すべき観点を解説しています。

シンプルデザイン解説 デザイン処理 考え方 色設計

【考察】多色使いのデザイン克服方法

投稿日:

色数を多く使えば
ポップで明るいイメージに!

しかし工夫しないと
ただただうるさいデザインになりがち…

今回は色数が多くても
しっかり見やすい読みやすいデザインにできる方法の
一例を解説しました!

この他にも
色のトーンを調整したり統一することで情報整理され
スッキリ見せることも可能です!

レイアウトもそうですが
内容によってできる限り統一感を出すこと。

それがシンプルに見せるコツと言えます!

-シンプルデザイン解説, デザイン処理, 考え方, 色設計

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

【Tips】限られた素材で最高のデザインを作り上げる

商品訴求なのに写真がもらえない・あるいは解像度の低い写真しか無い時… どうやって解決し表現していけば良いかの 一例を挙げています! 今、手元にある素材だけでいかに効果的に仕上げるか?デザイナーの腕の見 …

【Tips】強調の方法

強調色といえば「赤」とか「黄色」を思い浮かべますよね! しかし!背景色が暖色系の場合通常の強調色が使えない…(使っても目立たない) そんな時に役立つ方法を解説します!

【Tips】野暮ったい「ぼかし」にしない方法

デザインでよく使う「ぼかし」。使い方によっては、野暮ったいデザインに なってしまいます… どういうケースで どのように使えば良いでしょうか? このように、ぼかし処理は色んな場面に使えます。 その時々で …

【Tips】白抜き文字とぼかしをうまく使って透明感を演出する

白背景に白い文字を使うなんてナンセンスというか 物理的に無理ですよね。。 しかしぼかしを駆使することで白抜き文字を効果的に使うことが 可能です! 解説をご覧ください。

【Tips】ロゴをデザインする上で考えるべきこと

皆さんご存知 Dragon Ashの名曲 「陽はまたのぼりくりかえす」 今回は勝手にロゴタイプ作りました 笑 歌詞や曲からインスピレーションを受け書体選定から処理まで考えました。 ロゴコンセプト↓ デ …

スポンサーリンク